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EntityQ1322962· pop 13· linked from 22 articles

Also known as KATAKANA LETTER SMALL KE, small ke

日本語の文字

Wikidata facts

Part of
kana
Country of origin
Japan
Image
Katakana letter small Ke.svg
Show 9 more facts
revised Hepburn romanization
ga
Commons category
Unicode character
Unicode code point
30F6
writing system
katakana
Unicode block
Katakana
Unicode character name
KATAKANA LETTER SMALL KE
HTML entity
ヶ
stroke count
3
Sources (3)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

ヶは、日本語における文字のひとつ。片仮名の「ケ」を小書きにしたように見える字体の文字で、主に助数詞や連体助詞「が」の用途として使用される。 助数詞や助詞「が」の用途として使用される場合は、「か」、「が」、「こ」と発音される。また、表記としては大きな「ケ」も使われる。本記事ではこの場合の「ケ」についても説明する。 助数詞や連体助詞「が」の用途として使用される場合の「ヶ(ケ)」は、片仮名の「ケ」とは由来を別にし、「箇」または「个」の略字とされる。「个」は、「箇」の竹かんむり部分、あるいは「介」の略字から来ていると考えられている。なお「箇」は「個」の異体字であり、意味の違いはない。この場合の「ヶ」は片仮名ケの同形異字と考えられるが、今日では、片仮名ケを書いて「か」「が」と読ませる、というようにも受け取られている。「け」と誤読されることを避けるため小書きが好まれる傾向はあるが、本来大小による意味の違いはない。小書きの用法については捨て仮名を参照。 戦後の公用文や教科書などでは固有名詞を除き平仮名の「か」で統一して使用していることがほとんどである。 送りがな、添えがなの用途で片仮名「ケ」を小書きすることがある。 平仮名の「ゖ」という文字もあるが、助数詞や助詞「が」の用途で使用することは一般的ではない。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA