CHARGENプロトコル
Sign in to saveAlso known as chargen, CHARGEN, character generator
simple Internet service that generates test traffic
Wikidata facts
- Instance of
- computer network protocol
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- port
- 19
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
CHARGENプロトコル(キャラジェン・プロトコル)は、インターネット・プロトコル・スイートのサービスの1つであり、1983年にジョン・ポステルによって執筆された RFC 864 で定義されている。試験、デバッグ、測定に使用されることを目的としている。"CHARGEN"は"Character Generator"(文字生成器)の略である。設計上の欠陥から悪用されることが多いため、現在ではこのプロトコルはめったに使用されない。 ホストは、Transmission Control Protocol(TCP)またはUser Datagram Protocol(UDP)を使用し、ウェルノウンポート番号であるポート番号19で、CHARGENプロトコルに対応したサーバに接続する。TCPで接続された場合、サーバはホスト側から切断されるまで、ホストに対し文字列の送信を開始する。UDPで接続された場合、ホストからデータグラムを受信するたびに、サーバは0から512の乱数を含むUDPデータグラムをホストに送信する。サーバが受信したデータは全て破棄される。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA