コアダンプ
Sign in to saveAlso known as memory dump, system dump, process image, memory image, coredump
ある時点のメモリの内容をそのまま記録したもの
Wikidata facts
- Named after
- magnetic-core memory
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- Stack Exchange tag
- stackoverflow.com/tags/coredump
- uses
- virtual memory
Sources (3)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
コアダンプ(英語:core dump)は、ある時点の使用中のメモリの内容をそのまま記録したものであり、一般に異常終了したプログラムのデバッグに使われる。最近では、特定のプロセスのメモリイメージ(あるいはその一部)とレジスタの内容などの情報を格納したファイルを指すのが一般的である。しかし、本来は使用中メモリの内容を全てプリントアウトしたものを指した。 その名前は、かつて主記憶用に利用された磁気コアメモリの内容を、ダンプトラックが砂利や小麦などを大量にダンプ(どさっと落とす)するかのようにプリントアウトすることから来ている。 異常終了したプロセスがコアダンプを出力することを、俗に「コアを吐く」という。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA