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EntityQ152516· pop 50· linked from 39 articles

Also known as da

国際単位系における接頭辞のひとつ

In the Vinony graph

Within Vinony's link graph, デカ is referenced by 39 other articles, and connects out to SI prefix, hectare and Hewlett-Packard.

It is catalogued under the topic SI prefixes.

Its subject is documented across 50 Wikipedia language editions.

Wikidata facts

Followed by
hecto
Follows
deci
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numeric value
10
unit symbol
da
maintained by WikiProject
WikiProject Mathematics
NCI Thesaurus ID
C67898
Sources (3)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

デカ(deca, 記号:da)は国際単位系 (SI) および日本の計量法におけるSI接頭語の一つで、基礎となる単位の101(=10)倍の量であることを示す。decaを用いた単語に、decahedron(十面体)、decade(十年間)、decathlon(十種競技)などがある。 SIの国際文書(英語版)における正式の英語表記は deca であり、これは英国でも日本でも同じである。ただし、アメリカ合衆国においてのみ、例外的に "deka" と綴られる(詳細は「リットル#英語表記」を参照)。 1795年の当初のメートル法で定められた6つの接頭語の一つである。デカは、ギリシャ語で「十」を意味する δέκα (deka) に由来する。当時は、倍量の接頭語はギリシャ語から、分量の接頭語はラテン語から作成することとしていた。そこで、ギリシャ語の単語をフランス語風に変更して作られたのがデカ (deca) である。1960年の第11回国際度量衡総会 (CGPM) でSIが制定される際に正式に承認された。 倍量の接頭語の記号のうちメガ(記号 M、106)以上の記号は大文字であるが、デカ(da)、ヘクト(h)、キロ(k)は小文字である。これは、倍量には大文字を使うという決まりができる前にすでにデカ、ヘクト、キロが定められており、すでに小文字で定着していたためである。デカの記号 da を、Da などと大文字にしてはならない(Da はSI併用単位であるダルトンの単位記号となっている)。また、SI接頭語の中では唯一記号が2文字である。1文字のdはデシに割り当てたためである。 科学的な用途では、キロ、メガ、ギガ、テラそしてミリ、マイクロ、ナノ、ピコなどの、指数が3の倍数であるものを使用することがほとんどであり、デカはまず用いられない。また、それ以外の用途でも、値が小さすぎて接頭語を用いる有用性があまり無いことから、デカ (da) が用いられることは皆無と考えてさしつかえない。例えば2デカメートルではなく20メートルと書かれる。ただし、中央ヨーロッパの一部(オーストリア、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーなど)ではデカグラム (dag) が比較的よく用いられる。これはメートル法以前にドイツ語圏で用いられていた単位である「」に由来する。 デカはアパレル業界において手袋・靴下の10着(1着は左右ペア)の単位として使われることがあり、この場合の単位記号は「X」(ローマ数字の10)である。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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