Skip to content
ダイナミックランダムアクセスメモリ

File:MT4C1024-HD.jpg · Wikimedia Commons · See Wikimedia Commons

EntityQ189396· pop 48· linked from 987 articles

ダイナミックランダムアクセスメモリ

Sign in to save

Also known as DRAM, SGRAM, WRAM, dynamic random access memory, dynamic RAM

コンピュータに搭載されるメモリの一つ

Wikidata facts

Image
DRAM DDR2 512.jpg
Show 1 more fact
Commons category
DRAM
Sources (4)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

Dynamic Random Access Memory(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ、DRAM、ディーラム)は、コンピュータなどに使用される半導体メモリによるRAMの1種で、チップ中に形成された小さなキャパシタに電荷を貯めることで情報を保持する記憶素子である。放置すると電荷が放電し情報が喪われるため、常にリフレッシュ(記憶保持動作)を必要とする。やはりRAMの1種であるSRAMがリフレッシュ不要であるのに比べ、リフレッシュのために常に電力を消費することが欠点だが、SRAMに対して大容量を安価に提供できるという利点から、コンピュータの主記憶装置やデジタルテレビやデジタルカメラなど多くの情報機器において、大規模な作業用記憶として用いられている。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

Gallery (12)