Origin
Sign in to savescientific graphing and data analysis software by OriginLab Corporation
Wikidata facts
- Official website
- www.originlab.com
- Image
- Originワークスペースのスクリーンショット.png
- Has use
- science
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- operating system
- Microsoft Windows
- software version identifier
- 2026 SR1
- copyright license
- proprietary license
- file extension
- opj
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Origin(オリジン)は、米国 OriginLab Corporation社のWindows用グラフ作成・データ解析用ソフト。ただし、Macintoshプラットフォームについては、Parallels Desktop for Mac、 VMWar Fusionなどの仮想化ソフトウェアやBoot Campなどによるデュアルブートを、公式サポートに取り入れている。日本国内の販売元は株式会社ライトストーン。 グラフ作成では、種々の2D/3Dグラフをサポートする。 データ解析には、統計、信号処理、曲線フィット、ピーク解析、画像処理などを含む。Originの曲線フィットは非線形の最小二乗フィット機能を含み、それはLevenberg–Marquardt(LMA)のアルゴリズムに基づいている。 近年のバージョンではバッチ処理のための各種機能が導入され、プログラミングすることなくルーチン的なタスクを一括処理することができるようになった。それらの機能には、通常の「バッチ処理」の他、カスタム化可能なグラフテンプレート、分析オプションの「テーマ」、データや処理パラメータ変更に伴う自動再計算機能、ワークブック内に一連の操作手順を保存した「分析テンプレート™」などの機能を利用することができる。 データインポート機能としてOriginは、ASCII, Excel, NI TDM, DIADem, NetCDF, SPCなどのデータフォーマットをサポートしており、また、ADO(ActiveX Data Objects)を通じたデータベースアクセスのための組み込みクエリー処理機能も含まれている。グラフエクスポート機能としては、JPEG, GIF, EPS, TIFFなどのイメージフォーマットをサポートしている。 OriginにはLabTalkと呼ばれるスクリプト言語や、OriginCとよばれるC言語準拠のプログラミング環境が備わっている。より高機能なバージョンOriginProはさらに高度な解析・統計機能を備える。また、Origin Viewerという無償配布のビューアーソフトウェアがあり、Originのプロジェクトファイル内のデータやグラフなどを閲覧することが可能である。インターフェイスがやや独特であるが、高機能かつ安定している。日本語の取り扱いにも問題がなく、バージョン9.1より文字ラベル等でUnicodeにも対応するようになり、バージョン 2018 (=9.5)より、内部コードレベルで完全にUnicodeベースのソフトとなった。
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