
Key facts
- Company.logo
- 150px
- Company.location
- Paris, France
- Company.founder
- René Panhard, Émile Levassor
- Company.industry
- Manufacturing
- Company.products
- Cars
- Company.successor
- Citroën (for civilian vehicle)Renault Trucks Defense (for military vehicles)
via Wikipedia infobox
Wikidata facts
- Instance of
- juridical person
- Country
- France
- Founded by
- Émile Levassor
- Headquarters
- Marolles-en-Hurepoix
- Owned by
- Arquus
- Parent organization
- Arquus
- Industry
- automotive industry
- Legal form
- joint-stock company
- Official website
- www.panhard-defense.fr
- Image
- Panhard Et Levassor.jpg
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- Commons category
- Panhard & Levassor
- inception
- 1891-00-00
- topic's main category
- Category:Panhard
- location of formation
- Paris
- product or material produced
- car
- dissolved, abolished or demolished date
- 1967-00-00
- has works in the collection
- Cité de l'Automobile
Sources (3)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
パナール(Panhard [pɑ̃.aʁ])はフランスの自動車メーカーで、現在は軍用車両を生産している。 世界的には、19世紀末期から自動車生産を始めた世界有数の老舗自動車メーカーとして知られている。特にその初期の1890年代から1900年代にかけては自動車技術の最先端を行く存在として、現代にまで通じるフロントエンジン・リアドライブ方式の考案・開発などで自動車の発達に大きく貢献すると共に、レースでも多くの勝利を重ねた。 20世紀に入ると一転して時流に遅れた保守的な高級車メーカーとなり、第二次世界大戦前はスリーブバルブ方式のエンジンに固執し続ける特異な方針を貫いたが、1930年代半ばからはラディカルな設計のモデルを登場させるようになる。 第二次世界大戦後の1946年からは高級車業界を撤退して小型車分野に転進、先進的な前輪駆動の小型乗用車の生産に専念した。しかし、あまりに独創的な設計思想と小さな生産規模が災いし、経営不振から1955年以降シトロエンの系列下に入ることになる。1965年にはシトロエンに吸収合併され、パナール・ブランドの乗用車生産は1967年で終了した。 以後はシトロエン(およびその後身のPSA・プジョーシトロエン)系列下の軍用車両専業メーカーとなるが、PSAグループは2005年4月、同じくフランスの小型軍用車メーカーであったオーバーランド(Société Nouvelle des Auomobiles Auverland)に、パナールを売却した。パナールを買収したオーバーランドは、知名度の高さを主な理由に商標をパナールへと統一。これによりパナールの名は残され、軍用車両専業メーカー・パナール ジェネラル ディフェンス(Panhard General Defense)として存続することになった。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA