バイナリ・ブロブ
Sign in to saveAlso known as binary blob, proprietary driver, proprietary blob, closed-source device driver, closed-source driver, closed-source blob
デバイスドライバのうち、バイナリコードのみで公開しクローズドソースのもの
In the Vinony graph
Vinony's link graph records 332 inbound references to バイナリ・ブロブ, and connects out to NDISwrapper, graphics hardware and FOSS and Linux.
It is catalogued under topics including Booting, Device drivers and Firmware.
Vinony links it to 18 Wikipedia language editions.
Wikidata facts
- Instance of
- software feature
- Subclass of
- object code
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- dataset distribution
- object code
- different from
- binary large object
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
バイナリ・ブロブ(binary blob)とは、フリーソフトウェアコミュニティにおいてフリーまたはオープンソース(FLOSS)なオペレーティングシステムのカーネルにロードされるオブジェクトファイルについて、公開されかつ利用可能なソースコードが存在しない場合のものを非難する用語である。この用語は、通常、カーネルとは無関係に動作するコードに対しては適用されない。そのような例は例えばBIOSコード(含むとする意見もある)、ファームウェアイメージ、ユーザー空間プログラムである(詳しくはプロプライエタリソフトウェアという記事を参照)。 コンピュータハードウェアベンダーが製品の完全な技術文書を提供することで、オペレーティングシステム開発者はオペレーティングシステムのカーネルの一部であるハードウェアデバイスドライバを作成することができる。しかしながら、NVIDIAのような数社のベンダーはいくつかの製品において完全な文書を提供しておらず、その代わりバイナリのみのドライバ(バイナリ・ブロブ)を提供することで済ませてしまっている(詳細は英語版ウィキペディアの記事を参照)。このもっとも一般的な実例として挙げられるデバイスドライバは、描画高速化用ドライバ(またはGPUドライバ)、ネットワークデバイスドライバ(ネットワーク・インタフェース・コントローラ、Network interface controller, NIC)そしてRAIDコントローラドライバである。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA