スモールキャピタル
Sign in to saveAlso known as small capitals, sc
typeset that contains characters that resemble uppercase letters
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- different from
- all caps
- Commons category
- Small caps
- Unicode range
- U+0250-02AF,U+1D00-1D7F,U+A720-A7FF
- topic has template
- Template:Smallcaps
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
スモールキャピタルまたはその省略形スモールキャップス(英: small capital またはその省略形 small caps)は、ラテン文字のタイポグラフィにおいて用いられる、小文字と同じ高さで作られた大文字である。主に大文字で組まれた単語や文章が冗長になるのを、スモールキャピタルで組むことによって防ぐ効果がある。またイタリックと併用、あるいはイタリックの代わりとして強調などに用いることもある。 優れたスモールキャピタルのデザインは単純に縮小された大文字ではなく、文字の太さを小文字と合うように揃え、横幅も元の大文字より若干広めに設計されている。このためスモールキャピタルで組んだ単語や文章は小文字のような窮屈さがなく、小文字の高さでありながら大文字らしいゆったりとした印象を与えるようにできている。さらに伝統的には小文字の高さ()よりも少しだけ高く設計されているが、現在のフォントでもこの慣習に倣ったものが多い。 多くのワープロソフトやDTPソフトではテキストをスモールキャピタルにする機能がある。スモールキャピタルが収録されているフォントではそれが表示されるが、収録されていない場合は大文字を単に縮小させて表示する場合が多い(ソフト自体の機能による)。単純な縮小だと線幅が細くなりすぎるため、スモールキャピタルが収録されていないフォントでこれを行う際は、一つ上のボールド体を用いることで近い効果は期待できる。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA