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ウェアリングの問題

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「2かそれ以上の自然数kはs個の非負整数のk乗の和で表される」を満たすsは存在するかと言う肯定的に解決された数学問題

Wikidata facts

Instance of
theorem
Named after
Edward Waring
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maintained by WikiProject
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solved by
David Hilbert
studied by
number theory
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

ウェアリングの問題 (英: Waring's problem) は、全ての自然数 k ≥ 2 に対して、「全ての自然数は s 個の非負の k 乗数の和で表される」という性質を満たす整数 s が存在するかという問題である。 この問題は1770年にエドワード・ウェアリングによって提示され、1909年にダフィット・ヒルベルトによって肯定的に解決された。その後、各 k に対して整数 s の最小値 g(k) を与える公式が発見されている。現在、単にウェアリングの問題と言えば、「全ての自然数は s 個の非負の k 乗数の和で表される」を満足する s の最小値を評価・決定する問題を指すことが多い(例えば、全ての自然数は、4個の平方数で表されるか、あるいは、9個の立方数で表されるか、19個の4乗数で表されるか、など)。ウェアリングの問題は、において、11P05「ウェアリング問題とその変形」として項目立てられている。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA