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Call Level Interface

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Also known as CLI

APIT and software standard

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standards body
The Open Group
publication date
1995-04-00
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

Call Level Interface(CLI)とは、The Open Groupが開発したSQLベースのデータベース管理システムのためのデ・ファクト標準のAPIである。1990年代初めに開発され、C言語とCOBOLについてのみ定義された。Call Level Interface は C や COBOL のプログラムが DBMS に対して SQL クエリをどのように送り、返ってきたレコードセットをアプリケーションがどのように扱うべきかを一貫性を持って定義している。 このインタフェースは The Open Group のオープン・アプリケーション標準である Common Application Environment の一部である。これは複数のベンダーが開発したプログラムが効率的に相互運用できることを目的としていた。SQL/CLI は、SQLデータベースにアクセスするための実装非依存の国際標準である。クライアント-サーバツール群はダイナミックリンクライブラリを通して容易にデータベースにアクセスでき、各種クライアント-サーバツールがサポートされている。 CLI 標準は Open Database Connectivity (ODBC) 仕様の基盤となり、ODBC はベンダーを越えた透過的なデータベースアクセスを可能とした。ODBC の現在のバージョンは ODBC 3.52 で、これには後述するようにISOとX/Openの標準規格からも機能が導入されている。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

Available in 7 languages

via Wikidata sitelinks · CC0