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Wikidata facts
- Instance of
- free software
- Official website
- www.joonet.de/lilo
- Image
- Lilo.png
- Has use
- booting
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- programmed in
- assembly language
- copyright license
- 3-clause BSD License
- software version identifier
- 24.2
- source code repository URL
- salsa.debian.org/joowie-guest/upstream_lilo
- Commons category
- LILO
- different from
- Lilo
Sources (6)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
LILO(リロ、ライロウ)はLinuxに使われるブートローダである。LInux LOaderからこの名が取られている。 Linux標準のブートローダとして昔から使用されている。Windowsなど別のオペレーティングシステムもブートできる。ブートイメージの保存場所をディレクトリ構造ではなくセクタ位置(ハードディスク上の物理的な位置)として認識する。 そのためカーネルを再構築するなどしてブートイメージを作り直した場合やLILOの設定ファイルlilo.confを変更した場合は、LILOへそれを報告しなければならない。そのためのコマンドが/sbin/liloコマンドである。このコマンドによってブートイメージの新しいセクタやlilo.confの内容がLILOへ報告される。このコマンドを実行し忘れるとブートイメージを読み込めなくなって起動に失敗したり、lilo.confの内容が全く反映されなかったりといったことが起こる。 LILOは2000年以後主流のGRUBと違いシェルを持っていない。 現LILO開発者は、2015年12月をもって開発を終了し、その後は後継者を募集している。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA