Skip to content
EntityQ190686· pop 50· linked from 940 articles

サブルーチン

Sign in to save

Also known as routine, subprogram, callable unit, procedure, function, method, functions, subroutines

プログラムの中で、他の処理から呼び出すことができる処理

Wikidata facts

Has part
return type
Depicts
function
Show 2 more facts
topic's main category
Category:Subroutines
Sources (4)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

サブルーチン(英: subroutine)は、コンピュータプログラミングにおいてプログラム中で意味や内容がまとまっている作業をひとつの手続きとしたものである。繰り返し利用されるルーチン作業をモジュールとしてまとめたもので、呼び出す側の「主」となるもの(メインルーチン)と対比して「サブルーチン」と呼ばれる。サブプログラム (subprogram) と呼ばれることもある。また、「サブ」をつけずに「ルーチン」と呼ぶこともある。 プログラムのソース中で、繰り返し現れる作業をサブルーチン化することで、可読性や保守性を高く保つことができる。繰り返し現れる作業でなくても、意味的なまとまりを示すためにサブルーチン化することもある。また、キャッシュのような階層的メモリの設計を持つコンピュータ(現在のパソコンやワークステーションなどほぼすべて)では、よく使われるサブルーチンがキャッシュに格納されることで高速な動作を期待できる。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA